京都に近い雄琴温泉の旅行は最高

年に1回のペースで温泉旅行に行ってますが、一番のお気に入りが滋賀の雄琴温泉です。何軒か旅館に泊まった中でも特にびわ湖花街道は素晴らしく、今は、雄琴温泉に行ったらこの旅館と決めていますが、琵琶湖から近く、ドライブや散歩するにも絶好の場所で、特に朝日や日が落ちる時間の琵琶湖は感動的です。

旅行に行くと、色々観光に行きますが、この旅館は、一日中、のんびりしたいと思うほどの旅館です。私は、リラクゼーションやエステを兼ねて利用しているので、雄琴温泉に来た時には、あまり観光はせず、のんびりしています。しかも、京都に行く時にも雄琴温泉は便利で、特に桜のシーズンは、京都のホテルや旅館は満員で予約が取れないこともありますが、滋賀なら結構、予約が取りやすいと思います。

私も、京都の桜を見に行く時には、雄琴付近で泊まって、ドライブしながら京都に行っています。少し渋滞する場所もありますが、のんびりドライブしながら行けるので、楽しめると思います。

VIP気分な旅行

数年前、彼と鹿児島旅行をしましたが、その時泊まった旅館は1泊2食付きで1人3万円近くする所。 普段はそんな高額な所には泊まれないのですが、その時は私の誕生日のお祝いということで彼が奮発してくれました。

部屋は離れにあり、寝室とリビング、そしてリビングの奥には少し狭い入口があってそこは囲炉裏がある部屋で、温泉は内湯が一つと露天が二つ。とても綺麗でグレードが高い部屋に、私は着いてから興奮しっぱなしでした。

到着してから夕食まで少し時間があったので、彼とふたりで初めての垢すり体験をすることにしました。担当の人は若い女性だったのですが、全裸で施術されるのは少し恥ずかしかったです。

衝立で分けられた向こうでは彼も施術してもらっていたのですが、彼は使い捨てのパンツを支給されているのに私だけ全裸っていうのがまた恥ずかしさを助長させましたね。垢すりに関しては、予想に反してすごく痛かったのですが、終わってみれば肌がスベスベですごく驚きました。機会があればまたやってみたいです。

そして、夕食は本館の個室で懐石料理と黒豚のしゃぶしゃぶ。
どれも美味しかったのですが、量が多くてとても食べ切れませんでした。
無理して詰め込んで、あとで気持ち悪くなってしまいました。

朝食は囲炉裏で魚を焼いたりして食べました。

すごくVIPな気分になれた1泊2日でした。
またあんな素敵な旅館に泊まれるように、仕事を頑張ろうと思います。

電車旅行は旅情をかき立てる

旅行というのは、目的地へ行くことだけが旅行ではありません。 目的地へ行くまでのプロセス、これも旅行の一部なのです。

プロセスを旅行の一部と考えたとき、もっともふさわしいのは電車を使った旅行で、電車を使った旅行というのは、なぜか旅情をかき立て、特に在来線の場合には、地元の人の足としても大活躍しております。

旅行シーズンであっても、渋滞をすることがないというのもメリットで、バスや車を使うと、どうしても道路の渋滞に巻き込まれてしまいます。 電車の場合、確かにホームが多少混雑することはあるかもしれませんが、基本的には電車は渋滞しません。また、電車の楽しみといえば、駅弁です。

最近ではデパートで駅弁も売られておりますが、やはりその土地で駅弁を購入し、電車の中で食べるというのが本筋で、車窓の風景やその土地の空気を感じながら食べる駅弁は、また格別なのです。