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一度は行ってみたい、天空都市マチュピチュ

世界遺産で行ってみたいところはたくさんありますが、一番行ってみたいところはペルーのマチュピチュです。ときどきテレビで世界遺産の番組をやっていますが、マチュピチュの回のときは必ず見てしまうほど、本当に魅力のある場所だと思います。マチュピチュに関する記事や雑誌などもつい読んでしまいます。

何のためにこの都市を築いたのか、なぜ2,280mという標高の高いところに作ったのか、ここに住む人たちは一体どんな生活をしていたのだろうかなど、想像するだけでワクワクしてしまいます。こういうまだ謎がすべて解明されていない場所って本当に惹きつけられます。一度この目で見てみたいです。

ジェットスター航空の紹介

ジェットスター航空は、2004年に格安航空会社としてカンタス航空により設立されました。格安航空会社とは、経営効率を上げ、機内サービスを簡素化することで低価格運賃を実現している航空会社のことでローコストキャリア(LLC)とも呼ばれています。低価格だからといってサービスの質が悪いということではなく、ジェットスター航空ではエコノミー・ビジネスを問わず革張シートが使われており、シート間のスペースも広めに取ってあるので乗り心地が悪いということはありません。

ジェット機を墜落させたことがないという親会社カンタス航空の管理ノウハウを引きついでいるため安全面でも信頼できるといえるでしょう。日本からは成田と関空からのフライトがあり、成田からはケアンズ、ゴールドコーストへ、関空からはケアンズとゴールドコースト以外にもシドニー、台北、シンガポールへの便があります。

1.とにかく安い運賃設定

台北へは7,000~、オーストラリアへは23,000~という運賃設定は大変魅力的です。

エコノミークラスの運賃が安いのは他の航空会社と同じですが、ジェットスター航空の場合は運賃によってエコノミークラスが2種類にわかれています。最も運賃が安い「ジェットセイバーライト」では飛行機への荷物預けができず、10kgまでの手荷物を機内に持ち込む形になります。「ジェットセイバー」では10kgまでの手荷物に加え、20kgまでの荷物を預けることができます。

2.ほとんどの機内サービスは有料
ジェットスター航空のエコノミークラスでは、アルコール、ソフトドリンク、機内食、毛布、オンデマンドビデオの視聴にいたるまで有料になっています。搭乗すると1人1本づつミネラルウォーターが配られますが、ボトルの容量が小さいため、飲み物は別に持ち込んだ方がよいでしょう。お弁当など食べ物も持ち込みOKですが、アルコールだけは持ち込み禁止になっていますので、お酒を飲みたい場合は機内で買うことになります。ビジネスクラスではこれらの機内サービスは無料となっています。

3.予約は公式ウェブサイトか電話

ジェットスター航空を使ったツアーを取り扱っている旅行代理店も増えてきていますが、個人で利用する場合はウェブサイトか電話で予約をするのが基本です。予約後のキャンセルは、搭乗日までの日にちにかかわらず100%の代金がかかりますので注意が必要です。

私が最も遊んだ町はニューヨーク!

アメリカといえばニューヨークだと思います。私がもっとも多く海外に遊びに行ったのもニューヨークなんです。
世界最先端のハイセンスな街だと思います。それに日本人にとっては、憧れの場所と言っても過言ではないと思います。
観光スポットが多いのもポイントですね。言うまでもなく「自由の女神」は、世界屈指の観光名所だと思います。あの存在感が凄いです。

あとミュージカルの舞台も世界最高峰のクオリティーだと思います。
言葉が分からなくても楽しめる舞台、面白い空間にいるだけで幸せな気持ちになれますね。

長期滞在するときには、私はマンハッタンから少し離れた所に宿を取ります。それだけでかなり費用を抑えることが出来るからです。
お金をあまりかけたくない人はぜひ参考にしてみてください。交通のアクセスも悪くないので、普通の旅行なら何の不便もありませんよ。
むしろ、移動の間も外の景色を楽しむことができます。

何度も言っていると、ガイドブックには乗っていない情報も分かってきます。そういう状態になると、もっと行きたくなるんですよねえ(笑)